反復性うつ病障害の前は境界性人格障害だった

なぜこの病気になったのか

私が反復性うつ病障害になったのは、10年前ぐらいのことです。

それまでは境界性人格障害と病名がついておりました。

病院は2件目ですが、最初は不眠の症状が出たと思います。

そこで、当時大学生だった私は、心療内科に睡眠薬をもらいにいったのがはじめての診療です。

当時まだ19歳でした。

そこで、診察をうけていると、あなたは境界性人格障害です、とはっきりと病名を告げられました。

境界性人格障害とは、情緒不安定であり、プライドが高く、人に依存する傾向にあると勝手に私の認識ではあります。
たしかに、私にもその傾向はあります。

ですが、今思うとそこまで、ではなかったのでは?っと思いました。

そして大量に出された、安定剤と、睡眠薬を飲み続けました。

境界性人格障害とは年齢とともになくなっていくと病院の先生に言われたのですが、一向に病状はよくならず。

大学を卒業する前に、母親を亡くしたのですが、それを機に一気に病状は重くなるばかり。

今でも母のことを思うと涙します。

もう10年以上たってるのに。

同じ歳の友達で母親がいるって本当にうらやましいです。

話を戻しますが、就職しても、睡眠薬をのむおかげで遅刻が多々ありました。

睡眠薬がすべて悪いわけではないのですが。。。

自分の甘えもあったと思います。

仕事を辞める時にもらったのが目覚まし時計だったのには笑いました。

境界性人格障害ではもしかしたらないのかもしれない、私にはそんな攻撃性はないのではないのかと感じて、通っていた病院を変えてみることにしました。

そして、今の主治医に言われたのが反復性うつ病障害です。

今もあの時は境界性人格障害だったのかは謎ですが、今は反復性うつ病障害には納得しております。
 

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